■BenQ G2400WD
24インチで3万切る値段につられて買ったけど年明けて値段が上がってた。価格.comの口コミにある製造中止とかの影響?
だとしたら早まったのか良い時に買ったのか。
んで実際表示させた感想。
- 縦の視野角の狭さがひどい
- けど値段からしたらこんなもんか
- サブとしてのコストパフォーマンスは良いのでは
- ドット欠けは1点だけ(但し赤い点)
正面にいるのに上下に色の差が出てしまう。上部に行くつれて暗くなり縦1/4辺りから目に見えて暗くなる。
対照的に左右は殆ど気にならない。
メインとして使うにはちょとツライかも。
■凄腕 UNI-LCD-ARM02(ユニットコム)
モニタ増えたので古い19インチモニタはアームくっつけて見やすい位置に配置してみよー。
ということで友人宅にあった安いアームを新規購入。
「品質悪いよ」
といわれてたのに4k切る価格に惹かれて買った。
ホントに悪かった。友人スマンカッタ。
- アームがぐにゃぐにゃ
- 解説図にはできるように書いてある根元の回転できない(超固定。頑張れば動かせるかも)
- ヘッドもぐにゃぐにゃ。モニタつけると首が下にダラーンてなる。笑った。
- ついてくる工具は駆動部分のナットを締めるものではなくモニタ付けるとこに使う+ドライバー。それいらないッス。
- アームの中にあるバネらしきものはただのフェイク(プラスチックの筒)
ボルトとナットを締めるレンチ必須。全力で締めれば19インチ程度のモニタなら固定できる。
箱には22インチまでいけるって書いてあるけど設置者のパワー次第じゃもっといけるかも!保証はしないけど。
おいらにゃ19インチが精々。うちにペンチ式の工具しかなかったから工具が悪かったのかもねー。ふーん。
製造元の会社はFaithやTwoTopの元締めなのね。
モニタの値段下がってるから買い替えやサブモニタ買った人の需要ある!と踏んでの自社開発でしょうか。
目の付け所は悪くないと思うんですが。シグマなんとか同様作ったらまず自ら試そうぜ。といいたい。
というか設計ミスなのかこれ。だから安いのか。納得。
そんなデキ。
そして1ヶ月たたずに壊れるロジクールマウス(MX1100)。
正月にブレーカ2回落としたんでそれが原因の模様。敏感です。さすがレーザー。
■Synergy
CPU切替機とかも買ってマウスの必要数減らしたけど「Synergy」というフリーソフトがあればすべて解決だった。
詳しい解説は下のリンクに。
「Synergy を使って体の向きを変えずにパソコンを2台以上操作するSynergy」
<以下雑感>
- 一つのキーボードとマウスで他のPCのキーボードとマウスを操ってしまうソフト
- 無料
- 異種間OSでもOK
- 複数モニタがあってCPU切替機でモニタを切り替える必要がない人、CPU切替機をキーボードとマウスの切替のみに使ってる人は試す価値あり
- ホストとなるPCがよほど負荷かかる運用でない限り軽快に動作。同様の有料ソフトより優秀
- クリップボードも共有できる
- ノートに組み込むとマウス繋ぐ必要なくなったり撃ちやすいキーボードのまま使えたりといろいろ便利
- 日本語キーボードでキーアサインが変わるとか何とか(ぐぐると日本語版もある模様)
フリーでこれは「すげえ」としか言えない。
イマイチな買い物続けてただけに余計に感じるのかもだけど。
も一個フリーソフト
■画面ライター
画面キャプチャソフト。
会社とかではWinShotという有名どころを使っているんだけど、このソフトはデュアルモニタのキャプチャができない。
画面ライターも標準ではできないんだけど任意でキャプチャ範囲の設定が可能。
設定時に出てくるダイアログのサイズをキャプチャしたい範囲に広げればいいだけ。
アイコンがイマイチな点を除けばこちらも素晴らしくありがたいツール。
無ければ作ればいいんだよね。いろいろと。
そんな気持ちにさせてくれたソフトでした。
行動はしない。
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