

inulab.
犬並み知能であれやこれや
Archive for 9月, 2009
何故今更。
久々に起動したら新しいスキンが欲しくなる。だらだらーっと探してたけど進歩ねえ。
だいぶ前から↓のクラシックなのだけ入れている。
▼New!!
知り合いに見せたら「分かりやすいねー」とか言われたんで拗ねてやった。
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携帯みたくクレードルにがちゃっと置いて充電したいんだけどオフィシャル含めどれも無駄に高い。
3000円オーバーがデフォとかボッタクリにもほどがある。
Apple製品はみんなそう。ろくに使えないペンは1000円以上が基本、ただの保護フィルムも1000円から2000円ばっか。ちゃっちい保護ケースも3000円以上。
iPhoneというブランドを免罪符にどこもやりたい放題。変な宗教みたいで気持ち悪い。
とか思ってたらがんばってる製品があった。
- USBなので同期が取れる
- オフィシャルのより安定感がある。後ろにオモリなど入れられる引き出しもあり
- 充電口が前後に動かせる。但し横幅は65mmほどでシリコンケース付けるとギリギリ。
- PCとクレードル間は何故かUSB-iPhone用コネクタ(ここはUSB-ミニUSBで良かったんじゃ)
- LEDが眩しい
値段からしたら十分。LED部はすぐ塞いだけど。
iPhoneで落書きしたいとか思ってたのでペンの購入もセットで考えてた。
ただiPhone用のペンは静電式だかっていう特殊なやつでペン先とペン軸が通電してペン先の接地面積がある程度ないと認識しないとか。んで専用品になるわけだけど選択肢が特殊ゴム?か耳栓とかテンピュールっぽいスポンジくらいしかない。
加えて画面保護フィルムと相性が悪くてアンチグレア(ツヤ消しで表面さらさらのやつ)や覗き見防止フィルムは通常の保護フィルムより厚いためペンとの相性が非常にシビアになる。
んじゃー
いい組み合わせはなんなのさってことでいろいろ調べて3種類の保護フィルムと二種類のペン買った。
けどハッキリ言おう。
市販のiPhone用のペンはどれも詐欺。使えない。
ゴム形式は薄いフィルム使っても、というか保護フィルムなくても認識しづらい。で、かなり強く押し付ける必要があるので摩擦係数の高いアンチグレアフィルムだと跡が残りやすい。しかもその跡が消しにくい。
スポンジ形式で比較的評価が高いpogoというものはペン先が耳栓のような材質で確かにゴム形式より楽に認識する。が、それでも押し付けて始めて認識するレベル。
幼児がクレヨン握り締めて描くような感覚。
サラサラ描くなら指先でやるしかなさそう。
<買ったペン>
<買った保護フィルム>
- レイアウト 2nd iPod touch用シリコンジャケット(ブラック)
- パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02
- パワーサポート プライバシーフィルター for iPhone 3G PPC-03
と、ここまで書いてふと思い出した。
そいえばアルミのペン軸あったな・・・
マクソン ペンホルダーNo3(ツイン)
手持ちのはNo1の丸ペン用。長さがIphoneの全長より少し長いくらい(12~13cm)で細め。
これに先っちょ2cmくらいで切り落とした綿棒を咥えさせて少し水で濡らすと・・・。
動いた!しかも力殆どいらないし超反応。スゲー。と思ったけど。
水で濡らしたら負けだよなーとも。外には持ってけないし。
通電する布とか探せばいい気がするけど考え方変えて画面クリーニングできて一石二鳥じゃん!と思うことにして寝よう。
つかシリコンケースは単純な黒にすると1週間で飽きるな。

Penumbra
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